自分の住む東北は土地が安いと言う点もあって地方市町村に行けば行くほど野立てなど太陽光発電パネルが光って見える景観もあります。 山間部の自然景観を損ねたり・・・・・お隣りのC国が製造している太陽光パネルを買うので国内参議用が潤わない、太陽光パネル火災については消費者安全調査員会によると、太陽光発電パネルに関係する火災は2008年〜2017年までに127件も発生しています。
こうした背景で2023年3月には電気事業法が改正され、太陽電池発電(10Kw以上50Kw未満小規模事業用電気工作物)においては設置者の責任で技術基準の適合維持と安全な保守点検が義務化されました。自主点検、使用前自己確認の届け出、および10年目以降の定期的な点検・記録保管が必要です。
太陽光発電ガイドラインによれば点検は
- 設置後1年目
- 設置後5年目
- 設置後9年目
- 以降、4年ごと
※これに加えて、台風や地震などの災害後にはスポット点検が推奨されます。
これは太陽光システム販売時にはノーメンテで30年から40年は発電してくれるという悪徳業者から買った消費者が多かったと思いますが、実際には火災事故や風害などもあり太陽光システムの点検が不可欠とのことで法改正がなされていますので、ご理解をいただく必要がございます。
また、この保守点検については毎年再生可能エネルギー電子申請が必要で、資源エネルギー庁が設置者の責任で技術基準の適合維持と安全な保守点検の監督チェックが入ることとなります。FITも含めて許認可となっていることから、役所の指導によっては太陽光の設備認定許可を取り消される恐れもございます。 キッチリと保守点検して電気火災などの事故がないようにしていかねばならなくなりました。

