【火災防止】リチウムイオンバッテリーの正しい捨て方ガイド

リチウムイオンバッテリーの正しい捨て方ガイド

ゴミ収集車の火災を防ぐ!安全な廃棄の3ステップ

なぜ「普通に捨ててはいけない」のか?

近年、ゴミ収集車や処理施設での火災事故が多発しています。その原因の多くは、不燃ゴミなどに紛れ込んだリチウムイオンバッテリーの破損です。

⚠️ ゴミ収集車でプレスされると、内部でショートが起き、一気に数百℃まで加熱・発火します。

【実践】正しい廃棄への3ステップ

1

機器から取り外す

取り外せるものは外し、本体とバッテリーを分けます。※内蔵型で外せない場合は、無理に分解せず自治体の指示に従ってください。

2

絶縁(ぜつえん)処理をする

ここが最重要! 端子の金属部分にビニールテープやセロハンテープを貼って保護してください。他の電池と触れてショートするのを防ぎます。

3

適切な回収窓口へ

家電量販店の「リサイクル協力店(JBRC回収BOX)」や、役所の「小型家電回収ボックス」へ持ち込みましょう。

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