みなさん、こんにちは!
東北管内で太陽光発電の名義変更や導入、各種変更手続き・補助金申請をお手伝いしている「金惠英(ジン)行政書士事務所」です。
太陽光発電を設置して10年が経過し、高値での売電期間が終わる「卒FIT(卒フィット)」。
「売電価格が下がってしまうけれど、これからどう活用すればいいの?」
「高額な蓄電池を買わないと損になってしまうのかな?」
と悩まれているご家庭も多いのではないでしょうか?
実は、卒FIT後の対策は「高価な家庭用蓄電池を買って電気を貯める」だけではありません!
今回は、卒FIT後に電気代の高騰から家計を守る「マルチな自家消費シフト」について分かりやすく解説します♪
なぜ卒FIT後は「自家消費」がお得なの?
FIT期間中の売電価格(初期は48円/kWhなど)に比べ、卒FIT後の売電単価は7〜9円/kWh程度まで下がります。
一方で、電力会社から購入する電気代は相次ぐ値上げにより30〜40円/kWh近くまで高騰しています。
つまり、「安く売って、高い電気を買う」のはとてももったいない時代になったのです!
これからは、余った電気を売るのではなく「自分の家で使い切る(自家消費する)」ことが一番の節約・家計防衛になります。
電気だけじゃない!「マルチな自家消費シフト」3つのステップ
電気を自家消費する方法は、蓄電池だけではありません。電気を「別の形」に変えて貯める賢い方法があります。
1. お湯として熱で貯める(おひさまエコキュート)
ご家庭のエネルギー消費の約3割を占めるのが「給湯(お湯)」です。従来のように夜間に電気でお湯を沸かすのではなく、昼間の太陽光で発電した電気でお湯を沸かす(エコキュートの昼間シフト)ことで、高い電気を買わずに済みます。
2. 移動電源に貯める(EV・電気自動車+V2H)
電気自動車(EV)は、一般的な家庭用蓄電池の数倍〜十数倍という大容量バッテリーを積んでいます。昼間の太陽光でEVに充電し、夜間はV2H(Vehicle to Home)経由で車から家へ給電することで、ご家庭の電気代を大幅に削減できます。
3. 家電の稼働時間を昼間に寄せる
食洗機や洗濯乾燥機、ロボット掃除機などのタイマー機能を使い、太陽光がしっかり発電している昼間の時間帯(11時〜14時頃)に動かす習慣をつけるのも効果的です。
補助金や各種手続きは行政書士にお任せください!
エコキュートの買い替えやV2H・太陽光設備の導入、さらには太陽光発電の名義変更や変更届出には、国や自治体の補助金申請や複雑な手続きが伴うケースが多くあります。
- 「うちの設備で使える補助金はある?」
- 「設置に伴う届出や手続きをスムーズに進めたい」
という方は、ぜひお気軽に当事務所までご相談ください!
東北6県(宮城・福島・山形・岩手・秋田・青森)を中心に、みなさまの快適で安心な再エネライフを全力でサポートいたします。
金惠英(ジン)行政書士事務所では、宮城県仙台市をはじめ東北全域で卒FIT対策や太陽光・V2H・各種補助金申請をサポートしております。
お困りごとやご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

