在日韓国人・日韓の複数国籍の方へ

在日韓国人の方、日本と韓国の両方の国籍をお持ちの方、そのご家族のための手続きを、国家資格者である行政書士が書類の取得・作成から翻訳までまとめてお手伝いします。

対応エリア:駐仙台大韓民国総領事館の管轄地域

① 国籍離脱・国籍喪失申告のサポート

国籍離脱 88,000円(税込)〜
国籍喪失 44,000円(税込)

韓国証明書の取得、日本の書類の翻訳、申告書の作成から、領事館への同行までサポートします。

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② 韓国戸籍の取得

77,000円(税込)〜

家族関係登録簿の各証明書や除籍謄本の取得から翻訳まで、定額パックでお引き受けします。本籍地が分からなくてもご相談ください。

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③ 戸籍・住民票の翻訳証明

1ページ 3,300円(税込)〜

翻訳者証明(住所・氏名・押印・翻訳日)を付けて、帰化・VISA・相続・国際結婚などの提出先に対応します。

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① 国籍離脱・国籍喪失申告のサポート

対応エリア:駐仙台大韓民国総領事館の管轄地域

国籍離脱申告(日本と韓国の両方の国籍をお持ちの方)

生まれたときから日本と韓国の両方の国籍を持っている方が、韓国籍を離れるための手続きです。

⚠️ 男性は期限に注意!
男性は、満18歳になる年の3月31日までに申告する必要があります。この期限を過ぎると、原則として兵役義務を終える(または免除される)まで韓国籍を離脱できなくなります。
2009年生まれの男性は、2027年3月31日が期限です。

▶ 国籍離脱申告のご依頼の流れ・必要書類を詳しく見る

国籍喪失申告(日本に帰化した方)

日本に帰化すると韓国籍は失われますが、韓国の家族関係登録簿に自動では反映されません。韓国側の記録を整理するために、国籍喪失申告が必要です。原則としてご本人が届け出ますが、委任状と親族関係を示す書類があれば、ご家族が代わりに届け出られる場合があります。帰化申請とあわせてご依頼いただくと、割安でお引き受けします。

料金

サービス料金(税込)と含まれる内容
国籍離脱申告
フルサポート
本籍地が分かっている場合 120,000円〜
韓国の基本証明書・家族関係証明書などの取得、日本の戸籍謄本・住民票などの翻訳と翻訳証明、申告書類の作成、領事館の予約・必要書類の確認、領事館への同行(1回)
国籍離脱申告
書類準備プラン
本籍地が分かっている場合 88,000円〜
フルサポートから領事館への同行を除いたプラン。書類一式をお渡しし、ご本人が領事館で申告します。ご自身で領事館に行ける方向け
国籍喪失申告
サポート
44,000円
韓国の証明書の取得、帰化後の日本の戸籍謄本などの翻訳と翻訳証明、申告書類の作成、領事館の必要書類の確認
帰化申請と
同時のご依頼
国籍喪失申告サポートが 22,000円(帰化申請の報酬は別途)
本籍地の調査が
必要な場合
+43,000円
韓国の本籍地(登録基準地)が番地まで分からない場合の調査
ご家族の
同時申告
2人目以降は半額(親子・兄弟姉妹が同時にご依頼の場合)

※ 証明書の発行手数料、郵送料、同行の交通費などの実費は別途いただきます。

含まれるサポート

  • 韓国の基本証明書・家族関係証明書・除籍謄本などの取得
  • 日本の戸籍謄本・住民票などの韓国語への翻訳と翻訳証明
  • 申告書類の作成と、領事館の必要書類・予約方法の確認
  • 領事館への同行サポート(国籍離脱申告フルサポートのみ)

※ 国籍離脱申告は、原則としてご本人が管轄の韓国領事館に出向いて申告する手続きです。当事務所が代わりに申告することはできませんが、ご本人が当日スムーズに申告できるよう、書類の準備から同行までサポートします。必要書類や手続きの方法は変わる場合があります。

期限が近い方、期限を過ぎてしまった方も、
まずは今の状況をお聞かせください。

国籍離脱・喪失申告を相談する

② 韓国戸籍(家族関係登録簿・除籍謄本)の取得

対応エリア:駐仙台大韓民国総領事館の管轄地域

相続、帰化申請などで必要になる韓国側の証明書の取得を代行し、翻訳証明まで一括でお引き受けします。国籍離脱・国籍喪失申告のご依頼の場合は、上記の料金に含まれています。

プラン料金(税込)と内容
Aプラン
本籍地調査込み
120,000円
本籍地(登録基準地)の調査込みのフルセット。本籍地が番地まで分からない方向け
Bプラン
本籍判明後パック
77,000円
本籍地が分かっている方向け。証明書の取得と翻訳・翻訳証明のパック

※ 追加の除籍謄本、ご家族の追加、実費などの詳細は、料金ページでご案内しています。

▶ 韓国戸籍代行取得・翻訳サービスの料金・プランを見る

③ 戸籍・住民票の翻訳証明

対応エリア:駐仙台大韓民国総領事館の管轄地域

戸籍謄本・住民票などを韓国語・中国語に翻訳し、提出先の要件に合わせた翻訳証明を付けて納品します。翻訳だけのご依頼も承ります。

行政書士に翻訳を依頼する理由

  • 法律上の守秘義務:行政書士法第12条に基づく守秘義務と罰則があります
  • 責任の所在が明確:翻訳者証明に住所・氏名・押印・翻訳日を記載します
  • 提出先の実務を知っている:帰化・VISA・相続・国籍の手続きに合わせて作成します
  • 取得から申請まで一貫対応:韓国戸籍の取得、帰化・VISA申請書類の作成までまとめてお引き受けできます

翻訳料金(単品でのご依頼)

書類(日本語⇒韓国語・中国語)料金(税込)
戸籍謄本(改製原戸籍を含む)1ページ当たり3,300円〜
住民票1ページ当たり3,300円〜
婚姻要件具備証明書1枚当たり3,300円〜
卒業証明書1ページ当たり3,300円〜
登記事項証明書1ページ当たり3,300円〜

※ 国籍離脱・国籍喪失申告のサポート、韓国戸籍の取得パックをご利用の場合、必要な書類の翻訳は料金に含まれます。手書きの書類や分量の多い書類、提出先の要件によって変わる場合があります。その他の言語・書類もご相談ください。

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ・お見積り:必要書類と提出先を確認します
  2. 原本の郵送・PDFの送付:韓国側の書類の取得からのご依頼も可能です
  3. 翻訳・翻訳証明の作成:提出先の要件に合わせた形式で作成します
  4. 郵送またはPDFで納品

提出先と書類の種類をお知らせいただければ、
お見積りをご案内します。

翻訳証明の見積りを依頼する

よくある質問

Q. 国籍離脱申告を代わりにしてもらえますか?

国籍離脱申告は、原則としてご本人が領事館に出向いて行う手続きです。当事務所は、必要書類の取得・作成・翻訳と、当日の同行でサポートします。ご自身で領事館に行ける方は、同行を含まない書類準備プラン(88,000円〜)もご利用いただけます。

Q. どの地域に住んでいても依頼できますか?

当事務所の韓国関係のサービス(国籍離脱・国籍喪失申告、韓国戸籍の取得、翻訳証明)は、すべて駐仙台大韓民国総領事館の管轄地域にお住まいの方を対象としています。お住まいの地域が管轄に入るか分からない場合は、お気軽にお問い合わせください。

Q. 男性で、18歳の年の3月31日を過ぎてしまいました。

原則として、兵役義務を終える(または免除される)まで国籍離脱はできなくなります。例外的な手続きが認められる場合もあるため、まずは状況をお聞かせください。

Q. 日本に帰化した後、韓国側で何か手続きは必要ですか?

韓国の家族関係登録簿に国籍喪失を反映させるため、国籍喪失申告が必要です。韓国側の記録が残ったままだと、相続などの場面で手続きが複雑になることがあります。サポート料金は44,000円(税込)、帰化申請と同時のご依頼なら22,000円(税込)です。

Q. 国籍喪失申告は、家族が代わりに届け出られますか?

原則はご本人の届出ですが、委任状と親族関係を示す書類があれば、ご家族が届け出られる場合があります。領事館の取り扱いを確認してご案内します。

Q. 韓国の本籍地が分かりません。

本籍地(登録基準地)の調査からお引き受けできます。調査は+43,000円(税込)です。

Q. 兄弟や親子で一緒に依頼できますか?

はい。ご家族の書類は共通するものが多いため、同時にご依頼いただく場合は2人目以降を半額でお引き受けします。

Q. 翻訳会社に頼むのと、行政書士に頼むのとでは何が違いますか?

行政書士は法律上の守秘義務を負い、提出先での使われ方を踏まえて翻訳を作成します。また、韓国側の書類の取得から帰化・VISA申請書類の作成まで、一貫してお引き受けできます。

Q. 戸籍の内容を他人に知られるのが心配です。

行政書士には法律上の守秘義務があり、違反には罰則があります。お預かりした書類や個人情報は、ご依頼の目的以外に使用しません。

Q. 原本を郵送するのが不安です。PDFだけで対応できますか?

提出先によってはPDFで対応できます。提出先の要件を確認したうえでご案内します。

関連するサービス

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